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2026年度前期 ゼミプレゼン報告②

7月12日
読了時間: 1分

3年の梶本です。

第1週の発表のうち、今野さんと齋藤さんのプレゼンについて報告します。


〇今野さん

映画だけでなくポスターやキャッチコピー、予告編などの広告に着目し、「邦画における国内外の受容差」の分析を発表されました。『コクリコ坂』を例に日本版と海外版の違いを比較することで、文化や価値観の違いを明らかにするという内容でした。同じ作品であっても広告表現が大きく異なり、日本と海外との作品に対する認識の違いが表れているという点が興味深いと思いました。

 

〇齋藤さん

ブランドの店舗空間が商品の販売だけでなく、ブランドの世界観や価値を伝える広告として機能していることに着目し、日本と韓国のフラッグシップストアを比較する研究テーマを発表されました。空間デザインや視覚表現から形成されるブランドイメージを分析し、空間デザインの広告的役割を解明するというものでした。普段は商品に注目しがちですが、店舗そのものが広告という視点が新鮮で、空間デザインの重要性を考えさせられました。

 
 

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