よくある質問
Q. 美術史の知識がなくても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です!美術史の予備知識は必要ありません。学びたい意欲があればOKです。
Q. 絵心に自信がないのですが?
A. 絵の得意/不得意はゼミ活動にまったく影響しないので大丈夫です!
Q. ゼミ選考で重視することは何ですか?
A. 些細な気づきを大切にできるアンテナをもつこと、自分の研究テーマ以外にも関心を持って尊重しあえること、学生が主役であるゼミ活動に主体性と責任感をもって貪欲に楽しめることです。志望理由書には、これらを踏まえて、できるだけ具体的にゼミで何を研究したいか、どんな活動がしたいかを書いてください。
Q. ゼミでは英語をどのくらい使いますか?
A. ゼミでの議論や発表は日本語で行いますが、英語の文献や資料を読む機会があります。英語力そのものより、知りたい情報が外国語(英語以外を含む)でも調べて学ぼうとする姿勢を大切にしています。
Q. 見学会やゼミ旅行は参加必須ですか?
A. 課外授業として学期に少なくとも1回実施する博物館訪問は、授業なので原則的に参加必須です。これらは、入館料減免や交通費援助など、ゼミ生の過度な経済的負担にならないよう可能な限り配慮して実施します。それ以外の展覧会鑑賞会やゼミ旅行は自由参加です。参加有無がゼミでの立場に影響するようなことは一切ありませんので、安心してください。
Q. 卒業論文のテーマは自由に選べますか?
A. 視覚文化に関するテーマであれば自由に選べます。
Q. 就活サポートはありますか?
A. 就職活動や進学についての相談は随時応じています。ただし、就活講座や院試対策などを授業で行うことはありません。
Q. 資格取得サポートはありますか?
A. ゼミ教員は旅行業務取扱管理者(国内/総合)という国家資格を持っています。旅行・観光業界に関心があって資格取得を目指したい人には、希望に応じて勉強会を開くこともできます。加えて、ゼミ教員は博物館・美術館の専門職に必要な国家資格である学芸員資格も持っていますが、これは英文科では取得できません。目指したい場合は大学院進学を視野に入れる必要があるので、相談してください。