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2026年前期 ゼミプレゼン報告④

7月24日
読了時間: 1分

3年の今野紗季です。第2週目の4名のうち、高木さんと梶本さんのプレゼンについて報告します。


◯高木さん

チベット仏教圏の寺院建築様式の歴史的変遷についてのプレゼンでした。インド・ネパール・中国にまたがる寺院建築を比較対象として例に取り上げて、歴史的背景や建築外観の構造、内部構成などを軸に、地域や宗教の違いによって生じる共通点と差異を明らかにしようとする研究を進めていました。今後、建築史と美術史のどちらに重点を置いて研究を進めるのか、あるいは両方の視点から考察するのか、とても興味深いテーマだと感じました。


◯梶本さん

書籍の装丁が読者の第一印象に及ぼす影響についてのプレゼンでした。同じ書籍でも、帯や表紙のデザインが異なることで受ける印象が変化することを、日本と海外の装丁の違いなどを具体例として取り上げながら説明してくれました。装丁の違いが読者の購買意欲や作品の印象にどのような影響を与えるのかというテーマは、紙媒体での出版における経済効果にも関わる研究であると感じました。今後、魅力的な装丁をどのような視点から分析・研究されるのか楽しみです。

 
 

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