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2026年度前期 ゼミプレゼン報告①

7月12日
読了時間: 1分

3年生の中脇です。 ゼミ始動から3か月、7月は初めての研究発表です。 1週目に発表した4名のうち、竹内さんと伊藤さんのプレゼン内容について報告します。


〇竹内さん

日本のほか、フランスや韓国など海外を事例に、ファッションのトレンドがどのようにして生み出されているのかについての発表でした。トレンドがファッションウィーク(世界四大コレクション)や国際流行色委員会で生み出されていることがわかりました。また、フランスでは早期の革命が起こったことで、最先端のトレンドを生み出す国になったことに対し関心を持ちました。それとは別に、民族的文化やルッキズムとどう関わってくるかが今後の課題になると思いました。


〇伊藤さん

日本と欧米の視覚的文化における単体の美しさと複数の美しさについての発表でした。単体美を一つの対象そのもの、集合美を同じものが複数集まって構成されたものとして定義し、富士山やネモフィラ畑を用いて今回の課題を考えました。日本と欧米を比較して「美しい」とされる表現の違いや、SNS社会で暮らす私たち現代人がどのようのものに美しさを求めているのかを詳しく考えることが意義だと感じました。今後は、より詳しく違いや共通点を見つけていってほしいです。

 
 

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